デザイナーズハウス

デザイナーズハウスの紹介

パース開発が進む佐久市中心街から車で5分、生活にも便利な環境であるとともに、自然にも恵まれた閑静な住宅街の中に全43区画の分譲地があります。この分譲地の4区画それぞれにデザイナーズハウスを建築します。

このデザイナーズハウス、施工は当社小林建設工業で、デザインはウィークエンドホームズ社の協力のもとコンペを行ない広く全国から募ることとなりました。まずは一次審査で4組の建築家に絞込み、そして9月11日に行われた公開審査会ではスタジオアンビエンテ窪田浩之設計室の窪田浩之氏のデザインが選ばれました。


今回決定した窪田氏ともに設計作業に入り、竣工は来春を予定しています。デザイナーズハウス建築の模様は、このホームページでお伝えします。またデザイナーズハウスをご購入希望の方がいらっしゃいましたら、早めにお申し込みください。お客さまのご要望を設計に反映することができます。


設計士紹介

建築家窪田浩之の写真

窪田 浩之(くぼた ひろゆき)


プロフィール

法政大学建築学科卒業。いくつかの設計事務所ハウスメーカーに勤務。平成10年スタジオアンビエンテ設立。

住宅に対する思想

住宅設計とは、その場から読み取り生まれる発想や思考をかたちにすること。建てぬしの家族や考え方や生活、住宅に対する希望、限りなくある情報の中から何を読み取り、何を取り入れるか。その場の持つ力と、そこに生活する家族の動きが交差する接点、そこを思考することが大切と考えて設計しています。

ウェブサイト

スタジオアンビエンテ窪田浩之設計室

窪田氏が語るデザインコンセプト

設計するにあたり考えたのは建物と景色との関係です。『ボクのおうちは、みんなの景色』というコンセプトから、景色の中に建物という景色をつくることを考えました。また各敷地の高低差や日照を考慮して、建物の高さを決め景色にリズムを与えました。

各建物にはデザイン(景観)の統一を考え黒い外壁と木製ルーバーで落ち着きのあるイメージにまとめました。また木製ルーバーは日照・通風を遮ることなくプライバシーの確保ができるので庭を囲むように家庭的な感覚で設けました。

内部の間取りは全住戸リビングを基点とした生活導線とし、また共有スペースを設けるなどして家族間のふれあいを考えました。外観同様に内部もシンプルなイメージで考えています。

外溝はスクエアな建物とは対照的に曲線を使い柔らかなイメージで考えています。


プランのご紹介

4つの各プランについては下のパース図や間取り図をご覧下さい。ただし各図面については9月11日現在のもので、お客さまの意見などを取り入れて変更を加えることも可能です。各物件の価格についてはお問い合わせください。

区画(イ)
  • 敷地面積:298.39m2
  • 建築面積:110.13m2
  • 述床面積:110.13m2

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区画(ロ)
  • 敷地面積:274.21m2
  • 建築面積:66.98m2
  • 1階床面積:66.98m2
  • 2階床面積:54.66m2
  • 延床面積:121.64m2

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区画(ハ)
  • 敷地面積:253.52m2
  • 建築面積:105.61m2
  • 延床面積:105.61m2

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区画(ニ)
  • 敷地面積:243.80m2
  • 建築面積:73.08m2
  • 1階床面積:73.08m2
  • 2階床面積:40.99m2
  • 延床面積:114.07m2

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プランのご紹介

このデザイナーズハウスが建築されるのは一本柳分譲地の区画イ・ロ・ハ・ニとなっております。分譲地地全体の区画図やアクセスは一本柳分譲地の紹介ページをご覧下さい。