未来の「地域の守り手」たち!城山小学校の皆さんが現場見学会に来てくれました

先日、令和8年1月28日に佐久市立佐久城山小学校4年生の皆さんをお招きし、建設現場の見学会を開催しました。今回の見学会の舞台は、佐久市を流れる田子川の護岸工事現場です。
まずはみんなで記念撮影! 寒さに負けず、元気いっぱいの挨拶から見学会がスタートしました。
なぜこの工事が必要なの?
この場所は、2019年の台風19号で大きな被害を受けた地域です。 再び大雨が降っても、川の水があふれて街が水浸しにならないよう、丈夫な護岸(ごがん)を作る工事をしています。
建設業は、みんなの安全と安心を守る「地域の守り手」としての役割を担っていることを、資料を使って説明しました。真剣な表情で話を聞く子供たち。 「建設ってどんな仕事なの?」という疑問に、現場のスタッフがわかりやすく答えました。
最新技術「i-Construction」を体験!
今の建設現場は、大きな機械を動かすだけではありません。 今回は、タブレットを使って完成後の姿を見ることができるAR(拡張現実)ICT施工についても紹介しました。子供たちは、画面の中に現れる立体的な設計データに興味津々の様子でした 。



建設業の魅力を伝えたい
見学会の最後には、参加してくれた子供たちから素敵な感想をいただきました。
非常に寒い一日だったこともあり、質問コーナーは少し控えめな時間となりました。子供たちのキラキラした眼差しに、私たちスタッフもたくさんのパワーをもらった気がします。この体験が、子供たちが将来の夢を考えるきっかけの一つになれば幸いです。
一歩ずつ、安全な街へ。 私たちはこれからも、地域の安全を守るために丁寧な仕事を続けていきます。
城山小学校の皆さん、先生方、本当にありがとうございました!
